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2005.03.14

G2G

 RSAは、ベリサインとならぶ電子セキュリティ会社です。毎年、サンフランシスコで「RSAカンファレンス」を開催しています。
 そこではセキュリティ技術に関する研究や技術が発表されます。そのなかにG2Gの研究なども発表されます。

 G2G?

 P2P(Peer to Peer)は、知っている人も多いと思います。P2Pを大ざっぱに説明すると、仲介人を介さない人から人への伝達です。ではGとはなにか? Government、つまり政府などの行政機関です。大きくは国から国、小さくは村から村などでしょう。
 わかりやすく説明すると、アメリカ大統領へのホットラインにかわるもの――存在するかどうかわかりません――や、昨年はじまった住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)がG2Gにあたるかと思います(数年前にG2Gの簡単な説明を受けただけなので、忘れていたりまちがって覚えている可能性があります)。

 はじめて「G2G」を知ったとき、Googleで検索しましたが日本語サイトはまったくヒットしませんでした。

 RSAカンファレンスは、すべて英語でおこなわれます。私は英語がまったくわかりません。G2Gを検索した際も英語サイトはヒットしましたが、わからないので閲覧していません。

 やはり英語は必要だと思います。日本語だけでは、どうしても限界があるかと。

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